調査結果としては「途切れは確認できなかった」ですね。
報告内容としては:
調査方法: WebSocketの受信ログをタイムスタンプ付きでファイルに記録して監視
結果: 調査期間中にレートの途切れは確認できなかった
考察:
- 常時発生する問題ではなく、特定条件で発生する可能性がある
- 再現した際にログを確認すれば時間帯の特定はできる状態になっている
アプローチは合っていると思います。ただ「いつ起きるかわからない問題」なので、ロガーを常時動かし続けて次回再現したときにログを見るという継続監視の形にするのが現実的です。
リーダーに「再現したときのために監視ツールは仕込んである」と伝えるのが良いと思います。
まあ正直にやったことを伝えて常時動かし続けようと思いますぐらいに報告しとくか
それで十分です。やったこととわかったこと、次のアクションがセットで伝えられているので報告としてちゃんとなってます。
ログを見るっていうのは具体的になに
ws_receive_log.txt を開いて途切れた時間帯を探すということです。
例えばこんな感じのログが残るので:
2026-09-04 10:23:01.123 | SEC|SPOT|USDJPY|157.123
2026-09-04 10:23:02.456 | SEC|SPOT|USDJPY|157.124
2026-09-04 10:23:03.789 | SEC|SPOT|USDJPY|157.125
← ここに10分間ログがない
2026-09-04 10:33:15.001 | SEC|SPOT|USDJPY|157.130
この空白の時間帯が「レートが来ていなかった時間」になります。
ああ、それは時間しかわからんよね
そうです。「この時間に途切れた」という事実はわかりますが、なぜ途切れたかはログだけではわかりません。
その時間帯にサーバ側で何があったか(WebSocketRelay.exeのログとかインフラ側)と照合して初めて原因が特定できます。
windowsサーバのログってなにになるんだろう
Windowsサーバのログはイベントビューアーです。
- Windowsログ → システム、アプリケーション、セキュリティ
- アプリケーションログ → WebSocketRelay.exeがログを吐いていればここ
イベントビューアーは eventvwr.msc をファイル名を指定して実行で開けます。
ただWebSocketRelay.exeが独自にログファイルを出力している可能性もあるので、そのexeの仕様やドキュメントがあれば確認するのが早いです。
なるほど、おっけい
再現したらイベントビューアーとログを突き合わせて原因特定できるといいですね。
